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勝率と取引回数から資金管理を考える|ロット計算の注意点

著者:よっしー / 公開:2021-02-05 / 内容更新:2026-10-05

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資金管理・メンタル

本文の説明を改訂しました。実際の取引成績を新たに検証した記事ではありません。

過去の勝率から、次の一定回数の負け数や損失額が確定するわけではありません。取引量は勝率だけで決めず、損切り幅、取引単位、連続損失と費用を含めて検討します。

「勝率60%なら100回で40敗」とは限らない

それは確定した未来の件数ではありません。過去の集計に同じ比率があっても、相場やルールが変われば結果も変わり、負けが連続する場合もあります。

ロットと通貨単位を確認する

1ロットの契約数量は銘柄や口座によって異なります。想定損失は値幅と取引数量から計算し、口座通貨への換算やコストも反映します。ロット数だけを他人の取引と比較しないでください。

損失の見積もりに限界がある

逆指値でも急変や窓開けで想定した価格と異なることがあります。複数ポジションが同じ方向に影響を受ける場合もあるため、1件ごとの計算だけで口座全体の損失を判断できません。

原記事からの修正

勝率から将来の負け数を固定して計算する説明を修正しました。金融庁:外国為替証拠金取引についても参照してください。

今回の修正について

2026年10月5日:原記事の説明を見直し、条件・注意点・未確認事項を整理しました。公開日と記事URLは維持しています。

取引を検討する前に、リスクと登録状況を確認してください。FXは元本が保証されず、証拠金以上の損失が生じるおそれがあります。海外のライセンスと日本の金融商品取引業の登録は異なります。金融庁は無登録の海外所在業者との取引を行わないよう注意を促しています。金融庁の注意喚起 ↗