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エントリーする前とエントリーした後

著者:よっしー / 公開:2020-04-04 / 内容更新:2020-04-05

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資金管理・メンタル

執筆当時の経験・計画の記録です。個人の見解や目標を含み、現在の成績・一般的な有効性を示すものではありません。

リスクリワードの確認

まず自分がエントリーして前回高値又は前回安値を確認してリスクリワードが1:1以上あるのか、必ず確認する事。

損切りポイントの確認

損切りしていくらになるのか、何pipsになるの確認する事。

今何時なのかを確認する。

時間的に東京時間なのか欧州時間なのかニューヨーク時間なのか確認する。

どれぐらいの保有目処でエントリーしてるのか。

短期なのか、中期なのか、長期なのか、しっかり自分で判断し、エントリー後ブレないこと。

基本、理想とする保有時間

私は30分から長くて2時間ぐらいの保有が目安でエントリーしてるので、損切りも利食いもその時間ぐらいで終われれば良い。

エントリー後

エントリー後は、3パターンを頭の中に入れる。

  1. 理想通りの展開になり、難なく利食い
  2. グダグダともたついて、一向に利食いが出来ない。
  3. 自分の予想が外れて損切り。

1と3に関しては、まぁ未来を100%予想するのは無理なので、このどっちかになるんだろうと思う。

問題は2のグダグダしてる時にどうするか。

  • 同値で逃げる。
  • 少しでもプラスになったら逃げる。
  • 損切り位置まで待つ。
  • 利食い位置まで待つ。

よく考えてみると、自分が大きく損切りする時って、(強制ロスカット回数7回)無駄に長い時間保有して、大損するってパターンが多い事にようやく気づいた。←何回全損やって気づいてんだって!

よって、資金を失おうが、明日またトレード出来る環境にはしておきたいので、無駄に長い時間チャートと付き合わない。利食いでも付き合わないんだから、損切りも付き合っちゃダメって事ですよねー。

損切りも利食いも同じ保有時間で出来ればいいなぁと思って、今後は意識して行こうと思います。

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