MT4でEA開発を始めるには|MetaEditorと検証の準備
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EA・取引ツール
本文の説明を改訂しました。実際の取引成績を新たに検証した記事ではありません。
原記事は2023年のEA開発の出発点を記録したものです。ここでは、ツールの目的、開発環境、検証方法を決める順番を整理します。完成済みEAの販売・配布案内ではありません。
表示ツールと自動売買を分ける
ローソク足の残り時間などを表示するインジケーターと、注文を出すEAでは必要な機能が異なります。最初に「表示だけ」「通知まで」「注文まで」のどこを担当させるか決め、不要な売買処理を入れない設計にします。
MT4とMT5の環境を区別する
MT4のMQL4とMT5のMQL5は同一の環境ではありません。ソースと実行ファイルの形式が異なり、両対応をうたうにはそれぞれでコンパイルと動作確認が必要です。MetaEditorで編集しただけでは動作確認済みとはいえません。
最初の確認項目
プラットフォームとビルド、対象チャート、入力設定、再起動後の動作、通信が止まった場合、時間足変更時、ツールを外した場合の表示を確認します。自動売買を作る場合はデモ環境で注文数量・重複発注・停止動作も確認する必要があります。
開発資料
MetaQuotes:MQL5 Reference。参照先の言語・版を確認してください。原記事の画面は当時の操作記録として残しています。
今回の修正について
2026年10月5日:原記事の説明を見直し、条件・注意点・未確認事項を整理しました。公開日と記事URLは維持しています。
原記事の画像(当時の記録)
旧画面・旧チャートを記録として掲載しています。現在の操作画面や実績を示すものではありません。






