FX-STYLE
当サイトには広告・アフィリエイトリンクが含まれます。広告・編集方針 ↗

MT4でEA開発を始めるには|MetaEditorと検証の準備

著者:よっしー / 公開:2023-01-24 / 内容更新:2026-10-05

広告・アフィリエイトリンクを含む記事です。広告方針

EA・取引ツール

本文の説明を改訂しました。実際の取引成績を新たに検証した記事ではありません。

原記事は2023年のEA開発の出発点を記録したものです。ここでは、ツールの目的、開発環境、検証方法を決める順番を整理します。完成済みEAの販売・配布案内ではありません。

表示ツールと自動売買を分ける

ローソク足の残り時間などを表示するインジケーターと、注文を出すEAでは必要な機能が異なります。最初に「表示だけ」「通知まで」「注文まで」のどこを担当させるか決め、不要な売買処理を入れない設計にします。

MT4とMT5の環境を区別する

MT4のMQL4とMT5のMQL5は同一の環境ではありません。ソースと実行ファイルの形式が異なり、両対応をうたうにはそれぞれでコンパイルと動作確認が必要です。MetaEditorで編集しただけでは動作確認済みとはいえません。

最初の確認項目

プラットフォームとビルド、対象チャート、入力設定、再起動後の動作、通信が止まった場合、時間足変更時、ツールを外した場合の表示を確認します。自動売買を作る場合はデモ環境で注文数量・重複発注・停止動作も確認する必要があります。

開発資料

MetaQuotes:MQL5 Reference。参照先の言語・版を確認してください。原記事の画面は当時の操作記録として残しています。

今回の修正について

2026年10月5日:原記事の説明を見直し、条件・注意点・未確認事項を整理しました。公開日と記事URLは維持しています。

原記事の画像(当時の記録)

旧画面・旧チャートを記録として掲載しています。現在の操作画面や実績を示すものではありません。

取引を検討する前に、リスクと登録状況を確認してください。FXは元本が保証されず、証拠金以上の損失が生じるおそれがあります。海外のライセンスと日本の金融商品取引業の登録は異なります。金融庁は無登録の海外所在業者との取引を行わないよう注意を促しています。金融庁の注意喚起 ↗