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AXIORYの口座開設方法|登録・本人確認の手順を画像で解説

著者:よっしー / 公開:2020-12-24 / 内容更新:2026-10-18

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業者情報・口座条件

2026年10月18日に登録フォームと公式開設ガイドを確認して改訂しました。掲載画像は10月9日・10日に撮影した公式画面です。

当サイトには広告・アフィリエイトリンクが含まれます。手順確認日:2026年10月18日。画像は2026年10月9日・10日に撮影した公式画面です。

AXIORYの口座開設では、最初にログイン用の登録を行い、その後に取引口座の設定や本人確認を進めます。公式ガイドにはトライアル、ライト、フルというステージがあり、提出書類や利用できる範囲が異なります。名前が似ていても、本人確認の進み具合を示すステージと、取引条件を選ぶ口座タイプは別のものです。この記事では、公開されている登録フォームと公式の開設ガイドをもとに、準備するものと手続きの流れを整理します。当サイトで口座開設や本人確認を実際に行った体験談ではありません。

申込みより先に、居住地と利用資格を確認する

口座の申込み前に、年齢・居住国・国籍に関する利用条件を確認しましょう。AXIORYでは18歳以上で、居住国の法定年齢を満たす必要があります。登録フォームでは実際の居住国を選び、氏名や住所は本人確認書類と一致させてください。申込み後には確認や審査があり、フォームに入力できることだけで口座開設が確約されるわけではありません。

国籍や居住地によって追加の条件が適用される場合があります。転居した方、複数の国に関係する方、法人として利用したい方は、自分に適用される手続きを先に確認すると、書類の再提出を減らせます。対象外の居住国や実際とは異なる住所を選んで進めず、登録画面に表示される条件に従ってください。

公開フォームで同意先として表示されていた法人はAxiory Global Ltd.です。海外の許認可に関する説明と、日本の金融庁への登録は同じ意味ではありません。取引には投資した資金を失うリスクがあります。資金を預ける前に、契約先、適用規約、出金条件、トラブル時の問い合わせ先を確認しておくことが大切です。利用資格が確認できない段階では、口座開設や入金を急ぐ必要はありません。

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登録前にそろえるもの

参照:AXIORY公式・必要書類

登録フォームには、名、姓、メールアドレス、居住国、パスワードの入力欄があります。氏名はフォームの指示と本人確認書類に沿って記入し、メールは継続して受信できるものを用意します。入力例をそのまま使うのではなく、自分の正確な情報を入力してください。パスワードはAXIORYポータルに入るための情報になるため、ほかのサービスと使い回さず、第三者に見られない方法で管理しましょう。

本人確認では、写真付きの本人確認書類を用意します。公式の必要書類ページには、パスポート、運転免許証、マイナンバーカード、在留カードなどが案内されています。ただし、すべての書類があらゆる条件で使えるとは限りません。書類の種類、有効期限、氏名や生年月日の表示など、提出時点の要件を確認してください。公式ページにはマイナ免許証について利用できない旨の案内もあるため、通常の運転免許証と混同しないようにします。

フルステージでは、現住所を確認する書類とセルフィも必要です。セルフィは自分の顔をカメラで撮影して確認する手続きです。住所書類は、登録する氏名・住所と記載内容が一致し、発行元や発行日などを読み取れるものを準備します。公式ガイドでは公共料金の請求書等は発行から6か月以内、運転免許証・マイナンバーカードは有効期限が2か月以上残っているものとされています。後二者は表裏の提出案内もあります。提出できる組み合わせを確認し、同じ書類を無条件に本人確認と住所確認の両方へ使えるとは考えないでください。

ステージと取引口座の設定は分けて理解する

参照:AXIORY公式・公式開設ガイド

トライアル、ライト、フルは、本人確認や利用範囲に関係する段階です。トライアルは本人確認書類を提出する前の段階として説明されていますが、本人確認が不要になる仕組みではありません。公式ガイドでは、初回入金から14日以内に本人確認を完了することが案内されています。また、トライアルの出金は入金額を上限とし、利益分は出金できないとされています。手続きの少なさだけに注目せず、利用後に必要になる確認まで把握しておきましょう。

ライトでは本人確認書類を提出し、フルでは住所確認書類や顔の確認なども進めます。日本語の開設ガイドにはライトの入金上限が合計12万円と表示される一方、英文規約の簡易登録に関する記述には別の通貨建て基準がありました。この記事では両者を勝手に換算して同一条件と扱いません。実際の上限や適用されるステージは、公式サポートと申込画面で確認してください。「フルなら制限なし」という表の表現も、決済手段ごとの上限や審査がなくなる意味とは限りません。

これに対して取引口座の設定では、プラットフォーム、口座タイプ、口座通貨、レバレッジを選ぶ流れが示されています。手数料だけでなく、使いたい取引ツールに対応するか、口座通貨と入出金通貨の違いによる換算があるかも確認しましょう。レバレッジを高くすると少ない証拠金で大きな取引が可能になりますが、安全性や利益が増すわけではありません。以下では2026年10月13日に確認した口座の種類と対応ツールをまとめています。倍率や取引費用は商品別の制限や例外もあるため、口座名だけで決めず、取引したい銘柄の条件まで確認してください。

公式ガイドに掲載された本人確認ステージの違い(2026年10月10日確認)
ステージ必要な確認注意点
トライアル本人確認前の段階初回入金から14日以内に本人確認。利益の出金不可
ライト本人確認書類入金上限の規約との記載差は確認中
フル本人確認・現住所・セルフィ・投資関連の質問申請後の承認が必要。決済手段別条件は別途適用

出典:公式開設ガイド。これは口座タイプの比較ではなく本人確認の段階の比較です。

6種類の口座と対応ツール

AXIORY公式口座タイプ一覧をもとに整理(2026年10月13日確認)
口座対応ツール選択時の確認点
ゼロMT4・MT5・cTrader対応する一部FX商品等と取引手数料
マックスMT4・cTrader商品別条件。ソフトコモディティCFDには別途固定手数料
スタンダードMT4・cTrader商品別条件。ソフトコモディティCFDには別途固定手数料
ナノMT4・cTrader手数料あり。ただし一部CFDは例外
テラMT5手数料あり。ただし一部CFDは例外
アルファMT5現物株式・ETF用。FX口座とは対象商品が異なる

出典:AXIORY公式・口座タイプ(2026年10月13日確認)。ナノ・テラは金・銀以外の貴金属CFD、エネルギーCFD、株価指数CFDの手数料を徴収しない旨の注記があります。スプレッドやその他費用まで無料という意味ではありません。

公式ガイドで確認できる登録の流れ

1.入力内容と規約を確認して登録する

AXIORY公開登録フォームの氏名、メール、居住国、パスワードと規約同意欄。未入力状態
出典:AXIORY公開登録フォーム(2026年10月9日確認)。登録欄の抜粋。画面外の過去キャンペーンを現在の特典として扱うものではありません。

利用資格を確認できたら、公式フォームの各項目を確認します。パートナーコードを持つ人向けのチェック欄もありますが、紹介コードを推測して入力する必要はありません。利用規約、取引執行リスク、アンチマネーロンダリングポリシー、プライバシーポリシーのリンクを開き、契約内容や情報の扱いを確認します。同意と登録の送信は本人が判断する手続きです。画面の文言や並びは更新されることがあるため、古い画像と違うときは現在の公式表示を優先してください。

2.メールアドレスを認証する

公式ガイドでは、登録後に届く案内メールからメールアドレスを認証する手順になっています。認証期限は登録から7日以内と案内されており、期限内に認証しなかった場合はアカウントが無効になると説明されています。登録ボタンを押しただけで作業が終わったと考えず、受信フォルダーと迷惑メールフォルダーを確認しましょう。見つからないときは、入力したメールアドレスの誤りや受信設定を確認し、むやみに別アカウントを作らず公式サポートへ相談してください。

3.リアル口座の設定と個人情報の確認を進める

取引ツール、口座タイプ、口座通貨、レバレッジを選ぶ公式ガイドの例
画像の口座タイプ・倍率は公式ガイドの操作例であり、現在選べる全条件や推奨設定ではありません。 出典:AXIORY公式開設ガイド(2026年10月10日確認)。画像を押すと拡大表示。

メール認証後は、公式ガイドに沿ってリアル口座の開設を選び、取引ツールなどの設定を行います。続いて個人情報の詳細を入力し、電話番号のSMS認証へ進む流れです。画面に表示された電話番号が自分のものか確認し、届いたコードは公式画面だけに入力します。認証コードを第三者へ教える必要はありません。この段階以降は会員用の操作になるため、本記事の説明は公式が公開しているガイドに基づいており、会員画面を独自に操作して確認したものではありません。

4.本人確認書類を提出する

トライアルと本人確認の選択を示す公式ガイドの画面
本人確認を後回しにしても不要になるわけではありません。トライアルの期限・出金制限を本文で確認してください。 出典:AXIORY公式開設ガイド(2026年10月10日確認)。画像を押すと拡大表示。

ライトステージの公式手順では、本人確認を進める操作の後に、Jumioの案内を確認し、書類の発行国と種類を選択して撮影します。書類の四隅が収まり、文字や写真が反射で隠れないように準備してください。カメラを使う場合も、開いているページが公式の案内に沿ったものかを確認してから権限を判断します。本人確認書類には重要な個人情報が含まれるため、当サイトやSNSのコメント欄へ送る必要はありません。

自動認証について公式ガイドには短時間で完了する目安が示されていますが、自動処理できない場合はサポートによる確認になります。画像の読み取りづらさや入力情報との不一致があると追加確認が必要になることがあります。目安の時間を過ぎたことだけで失敗と決めつけず、ポータルの表示や連絡メールを確認してください。登録が承認されたか、追加資料が必要かを確認してから次の操作へ進みます。

5.必要に応じてフルステージへ進む

フルステージ登録時の投資経験に関する質問の公式例
公開ガイドの画面です。本人の投資経験を正確に回答する項目で、記事作成時に会員画面へ入力したものではありません。 出典:AXIORY公式開設ガイド(2026年10月10日確認)。画像を押すと拡大表示。

フルステージへの登録は、ライトの登録後にアップグレードの操作から進めると案内されています。投資に関する質問に回答し、現住所確認書類と顔の撮影による確認を行います。収入や取引経験などを尋ねられた場合は、審査を通すための回答例をまねるのではなく、自分の状況を正確に記入します。申請を送信した状態と承認された状態は異なるため、受付完了画面だけで利用範囲が変わったと判断しないでください。

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登録後に確認したいこと

登録用ポータルのログイン情報と、実際の取引ツールのログイン情報を混同しないことも大切です。公式ガイドでは、cTraderを選んだ場合にSpotwareからのメールとcTIDに関する案内があると説明されています。MT4などの口座番号を使う手順と同じだと考えず、選んだツールに対応するメールを確認してください。届いたメールの送信元だけで安心せず、リンク先のドメインや入力を求められている内容も見て、不審な場合は公式サイトから問い合わせましょう。

口座開設の完了は、入金や取引を始める義務を意味しません。実際の資金を送る前に、対応する入金方法、本人名義の条件、手数料、出金時に必要になる手続きを確認します。銀行休業日や決済会社の処理状況によって、反映までの時間が変わることがあります。普段の目安だけを見て必要資金を直前に送るのではなく、祝日や銀行側の処理も考慮してください。具体的な着金を保証することはできません。

よくある質問

登録前に準備するものは何ですか?

受信できるメールアドレス、SMSを受信できる電話番号、本人確認書類を準備します。フルステージへ進む場合は現住所確認書類や顔の撮影も必要です。氏名や住所の表記をそろえ、書類の有効期限と撮影方法を先に確認しましょう。すでにポータルを利用している方は、新規プロフィールを重複登録する前に既存アカウントで手続きできるか確認してください。

本人確認なしで使い続けられますか?

公式ガイドのトライアルには本人確認を完了する期限があり、出金範囲にも制限があります。一時的に書類提出を後にできる案内を、本人確認がずっと不要という意味に読み替えないでください。利用したい機能に必要なステージと書類を、登録前に確認しておくと手戻りを減らせます。

登録ページのボーナスは今も受け取れますか?

キャンペーンには対象者、申込期限、付与上限、取消条件があり、口座を開いただけで全員が対象になるとは限りません。申込み時点の公式キャンペーン規約を読み、取引用クレジットと出金可能な現金を区別しましょう。本記事では過去のキャンペーン画像を現在の特典の根拠として掲載していません。

まとめ

AXIORYの登録は、利用資格の確認、登録情報の入力、メール認証、取引口座設定、SMS認証、本人確認という順序で整理すると理解しやすくなります。登録の手軽さだけで判断せず、取引費用や入出金の条件も確認することが大切です。書類とログイン情報を準備し、対象地域や適用条件について確認したうえで、自分に必要な手続きかどうかを判断してください。

公式情報と確認履歴

登録フォームは2026年10月9日、ガイド画像は10月10日、口座種類と対応ツールは10月13日に確認しました。2026年10月18日に登録フォームと開設ガイドを再照合し、記事を改訂しました。

あわせて確認したい情報

取引を検討する前に、リスクと登録状況を確認してください。FXは元本が保証されず、証拠金以上の損失が生じるおそれがあります。海外のライセンスと日本の金融商品取引業の登録は異なります。金融庁は無登録の海外所在業者との取引を行わないよう注意を促しています。金融庁の注意喚起 ↗