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FX初心者為替用語さ行

実効為替レート

実効為替レートには、名目実効為替レートと実質実効為替レートの2つがあります。

 「実効為替レート」は、特定の2通貨間の為替レートをみているだけでは分からない為替レート面での対外競争力を、単一の指標で総合的に捉えようとするものです。と日本銀行のホームページに書かれています。

日本銀行の「実効為替レート(名目・実質)」の基本的な考え方



G20

G20とは、日本、アメリカ、欧州の先進各国と中国、インドなど

新興市場国で構成する主要20カ国の財務大臣と

中央銀行総裁が出席する会議です。

G20加盟国は、アメリカ、フランス、日本、ドイツ、イギリス、

イタリア、カナダのG7(先進7カ国)と

アルゼンチン、南アフリカ、オーストラリア、

韓国、トルコ、ブラジル、インド、メキシコ、

インドネシア、ロシア、中国、サウジアラビアの

20カ国で構成されている。

G20に関するWikipediaのページ(英語)

G20に関するページ[国際通貨金融委員会(IMFC)]

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サポートライン/レジスタンスライン

サポートラインとは、下落から反転上昇するレートの目安です。

レジスタンスラインとは上昇から反転下落するレートの目安です。

しかし、両ラインを超えると急落や急上昇が起きるレートでもあります。

為替のニュースで「サポートラインを割り込む」と耳にします。

殆どの為替ディーラーが、このサポートラインの直下に

ストップロスを置いている場合が多いため、大きな下落を招きます。

レジスタンスラインも同じで、ラインの上にストップロスの買いを

置いているので急上昇します。

サポートライン、レジスタンスラインはレートの変動により日々変わります。



住宅着工件数

住宅着工件数とは1ヶ月の間に新築住宅が建設された戸数です。

日本もそうですが、景気が良いと新築住宅の売れ行き良くなります。

更に建設数が増えると建設業の雇用も増えますし、

新たに購入する家具や家電販売数も増えます。

建設数が増えるということは、景気が上向きという訳です。

つまり為替相場の世界では、景況判断のひとつとして

用いられる傾向があります。



ストップロス

ストップロスとは、損を確定する指値注文のこと。

ロスカット、または損切りとも言う。

ポジションを持った場合は必ずストップロスを入れることが

とても重要です。

例えば115円で買いポジションを持った時に

2円のストップロスを入れる場合は113円がストップロスとなる。

115円で売りポジションの場合は117円に指値となる。

このストップロスを設定していることでマージンコール

(追証)を避けることが出来るし、戦争やテロなど

大きな出来事で為替が急激に動いても

自分の資産を守ることができる。

ロスカットはリスク管理をするためにとても重要なことです。

ポジションを持ったらストップロス!!

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ZEW景況感調査指数

ZEW景況感調査指数とは、民間調査会社、ZEW(欧州経済センター)が

集計した景気の先行きを示した指数です。

今後6ヶ月間の景気の見通を予想し、示した指数のことです。

楽観的な予想から悲観的な予想を引いた比率が指数になります。

この指数が50%以上であると先行きの景気が良いと判断されます。

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生産者物価指数(PPI)

生産者物価指数とは、英語でProducer Price Indexsと書き、

その頭文字をとってPPIと呼ばれています。アメリカの経済指数です。

物価の変動を表す指数で生産者の出荷時点での価格変動を示しています。

消費者物価指数(CPI)は、店頭に並んだ値段の変化ですが、

生産者物価指数は、生産者が商品などを小売店などに

卸す値段の変化を表しています。

この指数も消費者物価指数(CPI)同様に

インフレの状況を判断する材料にされます。

日本はWPI、卸売物価指数という経済指数がそれにあたります。

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GTC(ジーティーシー)

GTCとは、Good Till Cancelの略です。

注文を取消すまで無期限に有効となる指値注文の方法です。

つまり自分が注文自体を取り消さない限り、

約定するまで指値されることになります。

GTCで指値をしてると忘れたことに約定してしまうことが

あるので注意が必要です。

その日だけ有効の指値注文はDAYと言います。

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消費者物価指数(CPI)

消費者物価指数とは、店頭に並んだ段階の商品価格、

物価の変動を表す指数です。略してCPIとも言います。

消費者物価指数コア指数とは、価格の変動が激しいエネルギーや食品の

価格を除いたものを消費者物価指数コア指数と言います。

為替の世界では、コア指数を重視する傾向があります。

消費者物価指数が上がるとインフレになっているということです。

インフレが進むと各国の中央銀行は金利を上げる政策を取り、

このインフレ率を調整します。これによりインフレを押さえています。

逆に価格が下がる、消費者物価指数が下がる現象をデフレと言います。

2006年までの日本の経済がそのデフレ状況だったのです。

そのため日銀は量的緩和やゼロ金利政策を取っていました。

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スプレット

スプレットとは、ビット(売値)とオファー(買値)との差です。

ニュースで「東京為替市場の円は115円32銭から

36銭で取引されています。」というフレーズを耳にすることが

あると思いますが、これがスプレットです。


実際のレートは115円34銭で売値が115円32銭で買値が115円36銭と

なります。FX、外国為替証拠金取引で「スプレットは5銭」と

書かれていることが多いですが、それは現在のレートから

売値の場合-5銭、買値の場合+5銭で取引開始ですよという意味です。

つまり現在の実際のレートが115円10銭とすると

売りから取引を始めるときは115円5銭、

買いから取引を始めるときは115円15銭で取引が開始されます。

ですから取引開始直後は5銭のマイナスに必ずなる訳です。


手数料無料という会社はここで利益を得ていることが多いのです。

これが見えない手数料とも言えます。

スプレットが安いことも外国為替証拠金取引会社選びの

基準にもなります。

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GDPデフレーター

GDPを計算する際の物価指数。
デフレータ−は、物価上昇による名目値の膨張分を除去する際に使われる価格指数。



GDP(ジー・ディー・ピー)

国内総生産のこと。[Gross Domestic Product]

GDPが上昇することはその国の経済が好調と言う事の証です。
そのため為替の世界でも大きな指標のひとつなります。



実需

投機目的でないもの、実際に通貨に対する需要のことを実需と言います。
輸出、輸入業者が実際に必要な外貨を買ったり、売ったりします。
いわゆる実需のドル買い、ドル売りです。



地合(じあい)

相場の状況。



雑所得

利子所得、配当所得、事業所得、不動産所得、給与所得、譲渡所得、一時所得の
いずれにも該当しない所得のことを雑所得と言います。

FX、外国為替証拠金取引で得た利益は、この雑所得に入り申告が必要です。

FX、外国為替証拠金取引の税金については、こちらで詳しく解説しています。



指値注文

売買注文を出す時に価格を指定することを言います。

注文を出す時点のレートより低いレートの買いレート、
あるいは高いレートの売りレートを指定して出す注文です。

例えば、1米ドル105円の時に、1米ドル104円に下がったら買うという注文の仕方です。
反対に1米ドルが105円で買いもちしている時に、1米ドル104円なったら売るという
逆指値注文という方法もあります。



差金決済

反対売買にて決済されることを差金決済と言います。

決済時に実際の資金を必要としません。
算出された損失や利益に応じた金額(差金)のみを授受する決済方法。
FX、外国為替証拠金取引では、通常は差金決済になります。



裁定取引=アービトラージ

株式、証券、相場商品の現物と先物の価格差を利用してリスクなく利益を得る裁定(さいてい)取引。

異なる時間間、異なる地域間、異なる商品間における価格の鞘(さや)を取る取引です。

例えば、外国為替の場合、ニューヨーク市場で1ドルが100円でロンドン市場が1ドル110円とします。ニューヨーク市場でドルを買い、ロンドン市場でドルを売ることにより10円の鞘(さや)が生まれます。そのような取引を裁定取引(アービトラージ)と言います。

株式・為替取引などにおいて、現物市場と先物市場とのギャップを利用するなど様々な手法があります。