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FX初心者為替用語か行

ゴールデンクロスとデッドクロス

ゴールデンクロスとはチャート、テクニカル用語です。短期の移動平均線が長期の移動平均線を上抜けしクロスをした状態です。

反対にデッドクロスは短期の移動平均線が長期の移動平均線を下抜けしクロスをした状態です。このゴールデンクロス、デッドクロスがチャート上で出るとトレンドが変わることが多く、ゴールデンクロスの場合は買いサイン、デッドクロスが出た場合は売りサインと言われます。



景気動向指数

景気動向指数とは、「景況感」を客観的に表わす指標です。

景気動向指数には、先行指数、一致指数、遅行指数の

3つの指数があります。

先行指数は景気に先行して動く指数です。

次に一致指数は景気とほぼ一致して動きます。

最後に遅行指数ですが、文字通り、景気に遅れて動く指数です。


先行指数には、新規求人率、新設住宅着工面積、実質機械受注、

東証株価指数などが参考にされます。


一致指数は、新鉱工業生産指数、大口電力使用量、百貨店販売額、

有効求人倍率などです。


遅行指数は、新法人税収、家計消費支出、完全失業率などです。

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クリスマス休暇

為替の世界では、このクリスマス休暇は重要なキーワードである。

クリスマス休暇は12月24日から1月1日まで続く長い休暇である。

そのため為替ディーラーはポジションを決済してクリスマス休暇に

入るため為替の値動きが激しくなる。

2005年のクリスマス休暇前の変動も激しいものでした。

その急激な変動をピンチと捉えるか、チャンスと捉えるか、

年末の最後の稼げるチャンスかもしてません。

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小売物価指数(RPI)

英国の小売物価指数(RPI)とは

日本やアメリカの消費者物価指数(CPI)にあたるものです。

インフレレーションを表す指数のひとつです。

この小売物価指数(RPI)の上昇はインフレが進んでいると

判断され、政策金利の決定材料にされます。

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雇用統計・非農業部門雇用者数

雇用統計・非農業部門雇用者数とはアメリカの

雇用に関する統計のことです。

非農業部門雇用者とは書いて字の如く、

農業従事者以外、経営者、自営業者では

ない労働者のことを言います。

簡単に言えば、新規の雇用がどのくらいあったか

というものです。雇用統計・非農業部門雇用者数が

発表の日は、同時に失業率も発表になります。

この雇用統計・非農業部門雇用者数は、

FX取引では、とても重要なアメリカの指数となります。

なぜかというとアメリカは消費大国です。

雇用が増える→失業者が減る→賃金がもらえる人が増える

→生活に余裕が出て消費が上昇→景気拡大となる訳です。

雇用数はアメリカの経済に密接に関係あるのです。

だから雇用統計・非農業部門雇用者数に注目が集まり、

指数が悪ければドルは売られますし、

指数が良ければドルが買われるのです。

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鉱工業生産指数

鉱業と製造業が生産をしている量をまとめた指数のことを鉱工業生産指数と言います。
景気判断をするための指数のひとつです。生産動向を測る上で最も重要な有力な指標です。



固定相場制

為替相場の変動を、固定もしくはごく小幅に限定する制度です。ぺッグ制とも言います。
1971年のニクソン・ショックによって変動相場に移行しました。

固定相場制の通貨のひとつに中国の人民元があります。



国際通貨基金=IMF

国際的な金融協力や外国為替相場の安定を図る目的で1947年に設立された
国際協力機関です。国際収支が悪化した国に融資を行っています。

本部はアメリカのワシントンDCにあります。



公定歩合

中央銀行(日本であれば日本銀行)が民間金融機関に対して貸し出す時に
適用される基準となる金利のことを公定歩合と言います。



コール市場

金融機関や証券会社が短期的な手元資金の余剰や不足を調整するための市場です。
金融機関同士が余った資金や不足資金を融通しあう市場をコール市場と言います。



コールオプション[Call Option]

あらかじめ設定された為替レートで外貨を買うことが出来る権利を言います。

反対に外貨を売ることが出来る権利をプットオプションと言います。



堅調

相場で、買い意欲が強く上がり気味の状態のことを堅調と言います。
逆に、買い気乏しく下がり気味の状態を軟調という。

「ドル円では引き続き堅調です。」というように使われる。
つまりドルが買われているということ。



気配値

ある時点の外国為替市場で取引されているおおよその水準、参考レート。

ニュースで耳慣れた言葉、「東京為替市場の円相場、119円50銭から119円52銭で
取引されています。」というのが気配値です。



決済

ポジションを閉じること。



経済通貨同盟[European Money Union]=EMU

欧州通貨同盟



経済成長率

GDP(国内総生産)の伸び率のことを経済成長率と言います。
ある一定期間の経済の活動状況を示す指数です。
外国為替では、為替の動向を見る重要な指数のひとつです。



景気動向指数

景気が上向きなのか下向きなのかを総合的に示す指数のこと。



クロス取引[Cross]

円/ユーロ、円/オーストラリア・ドル、円/ニュージーランド・ドルのように米ドルを介さない
レートをクロスレートと言います。

その取引自体をクロス取引と言います。



クロスレート

通貨のレートは、基軸通貨である米ドルが基準となります。
よって米ドル以外の通貨取引の場合は、米ドルレートをもとに計算されます。
これをクロスレートと言います。

例として、円/ユーロ、円/オーストラリア・ドル、円/ニュージーランド・ドルなどの
レートがクロスレートとなります。



クォート[Quote]

為替レートを提示すること。建値すること。
買値または売値を(或いは両方を同時に)相手方に提示することになる。



金利スワップ

金利スワップとは、長期の固定金利と短期の変動金利をスワップ(交換)することです。



金融先物取引

未来のある時点においてあらかじめ決定した価格で金融商品の
売買取引を行う、ということを現時点で約束する取引をいいます。

金融先物には、金利先物、通貨先物、株価指数先物などあります。



金本位制

金本位制とは、金を通貨価値の基準とする制度です。
中央銀行が、発行した紙幣と同額の金を常時保管し、
金と紙幣との兌換 (だかん)を保証するという制度です。

イギリスが1816年に金のみを本位貨幣とする金本位制に踏み切ったのが
始まりとされています。1971年にニクソン大統領がドルの金への兌換
を停止する、いわゆるニクソン・ショックまで金本位制は続きました。



キャリートレード

金利の低い通貨で資金調達し、金利の高い通貨で運用することで

利ザヤを稼ぐ投資手法のことをキャリートレードと言います。

現在では金利の低い円を売って、金利の高いオーストラリア・ドルや

ニュージーランド・ドルを買い、その金利差で利益を得ることです。



ギブン[Given]

外国為替市場で取引されているプライスが売られたこと。
提示された値段で売ったという意味です。ユアーズとも言います。

買いたい時にはマイン=テイクンと言います。



逆指値

指定の価格より下がったら売り、もしくは指定の価格より上がったら買いという注文形態。
通常の指値注文と反対の形態であるため「逆 指値注文」と呼ばれています。



キャピタル・ゲイン[Capital Gain]

土地・建物・有価 証券などの資産価格の値上りによる利益のことを
キャピタル・ゲインと言います。

外国為替証拠金取引では、為替差益をキャピタル・ゲインと言います。



基軸通貨

国際取引でひろく使われている通貨のことを基軸通貨と言います。

19世紀半ばごろから、世界資本主義の生産と貿易の拡大に伴って、基軸通貨が生まれました。
最初に基軸通貨の座についたのはイギリスのポンドでした。
現在はアメリカのドルが基軸通貨となっています。



機関投資家

生命保険、証券会社、投資信託、損害保険、信託銀行、銀行などを機関投資家と言います。
個人や法人から預かった資金を運用します。



カントリーリスク

国の政治や経済、社会の悪化によって投資したお金が回収不可能となる
危険性のことをカントリーリスクと言います。政治リスクとも言われます。



為替リスク

為替リスクとは、外国為替のレートの変動によって生じるリスクのことです。

例えば、1米ドル100円で米ドルを1000ドル買ったとします。その時の円の価値は、10万円です。
その後、為替の変動で1米ドルが90円になり、1000ドルを円に戻すと9万円となります。
そこで円建ての資産が1万円下がったことになるのです。

そのような可能性があることが為替リスクと言います。



為替ブローカー

金融機関同士の外国為替取引を仲介する会社、または人のことを言います。



為替市場

為替市場とは、異なった通貨の売買をおこなう市場のことです。
市場と言っても株式のように証券取引所のような場所はありません。
各金融機関が様々な通信回線を利用して、相互に為替レートの提示をしながら取引
を行なっています。このような取引を相対取引と言っています。



為替差損益

為替相場の変動によって生じた損益のことを為替差損益と言います。

例えば、1米ドル105円で買って、106円で売れば、1円の為替差益になります。
反対に1米ドル105円で買って、104円で売れば、1円の為替差損となるわけです。



外貨準備高

国が保有している外貨や金・証券などの合計額を外貨準備高と言います。
外貨建ての借入金返済などの対外支払い能力を示すます。
2005年11月で日本の外貨準備高は、世界1位です。

企業や個人など民間が保有している分は含まれません。
政府・日銀による円売り介入により外貨準備高は増加します。



カウンター・パーティ

取引の相手、もしくは取引相手である金融機関のことをカウンター・パーティと言います。



買戻し

今、持っている売りポジションを決済することを言います。反対売買すること。
反対語は転売



買い持ち

外貨を買って保有していることです。対価を支払って外貨を購入して保有していることです。

ロングとも呼ばれます。米ドルを買い持ちしている場合、「ドルロング」と言います。

為替のニュースなどでは、「ドルロング」と使われることが多いので覚えておきましょう。



介入

まずは協調介入というものがあります。外国為替相場の流れを変えるため、
複数国の中央銀行が共同して行う介入行為のことです。

1985年国蔵相会議(G5)のプラザ合意により、ドル高是正のために各国が協調介入を
行う合意しました。その協調介入により円高時代が続きました。

口先介入という言葉もあり、これは金融関係者や政府要人などの発言で、
実際の資金を市場に投入せずに介入を行うことです。



改正外国為替法

1998年4月より実施された法律、「外国為替及び外国貿易法」のことです。
金融市場活性化を目指して施行された法律です。
この法改正により外国為替証拠金取引も個人投資家へ開放されました。