経済カレンダー
12月3日週の経済カレンダー(主な経済指数)
12月3日週の経済カレンダーです。ニュージーランドから始まり、イギリス、EUと政策金利の発表が多い週です。またアメリカの雇用統計には注意が必要です。
12月03日(月曜日)
8:50
日 第3四半期法人企業統計(設備投資)
17:55
独 11月製造業PMI(景況感指数)
18:00
EU 11月ー製造業PMI(景況感指数)
18:30
英 11月製造業PMI(景況感指数)
19:00
EU 10月失業率
12月04日(火曜日)
0:00
米 11月ISM製造業景気指数
9:30
豪 10月小売売上高
豪 10月住宅建設許可
19:00
EU 10月生産者物価指数
12月05日(水曜日)
9:30
豪 第3四半期GDP
17:55
独 11月非製造業PMI(景況感指数)
18:00
EU 11月生産者物価指数
18:30
英 10月製造業生産
英 10月鉱工業生産
英 11月非製造業PMI(景況感指数)
19:00
EU 10月小売売上高
22:15
米 11月ADP全米雇用統計
12月06日(木曜日)
0:00
米 11月ISM非製造業景気指数
米 10月製造業新規受注
5:00
NZ NZ準備銀行理事会(政策金利発表) 要注意!
RBNZオフィシャル・キャッシュ・レート
14:00
日 10月景気動向指数
20:00
独 10月製造業受注
21:00
英 英中銀(BOE)金融政策決定会合(政策金利発表 要注意!
21:45
EU ECB理事会(政策金利発表) 要注意!
22:30
米 週間新規失業保険申請件数
12月07日(金曜日)
8:50
日 第3四半期GDP(改定値)
22:30
米 11月雇用統計(非農業部門雇用者) 要注意!
米 11月失業率
0:00
12月ミシガン大消費者信頼感指数
11月30日の主な経済指数
FX初心者の管理人です。今日の主な経済指数です。今週一番注目される経済指数が発表になります。
その前に日本の経済指数が発表になっています。
日本10月失業率は4.0%
10月消費者物価指数(生鮮食品除く)は前年比+0.1%
CPI(消費者物価指数)は為替市場の予想より0.1%上回る結果となっています。
19:00 EU11月ユーロ圏消費者物価指数
19:00 EU第3四半期ユーロ圏GDP
19:00 EU11月業況判断指数
19:00 EU11月ユーロ圏消費者信頼感
19:30 イギリス11月GFK消費者信頼感調査
21:00 南アフリカ10月貿易収支
22:30 カナダ9月GDP
22:30 カナダ第3四半期GDP
22:30 アメリカ10月PCEコア・デフレータ
23:45 アメリカ11月シカゴ購買部協会景気指数
24:00 10月建設支出
11月29日の主な経済指数
FX初心者の管理人です。11月29日の主な経済指数です。昨日はドル円が久しぶりに110円台を回復しました。しかし終値では110円台をキープできずに109円台で引けています。ユーロ円、ポンド円などのクロス円も大きく値を戻しました。
16:00 イギリス11月ネーションワイド住宅価格
17:55 ドイツ11月失業率
18:30 南アフリカ10月生産者物価指数
18:30 イギリス10月マネーサプライM4
18:30 イギリス10月モーゲージ承認件数
22:30 カナダ第3四半期経常収支
22:30 アメリカ第3四半期GDP
22:30 アメリカ第3四半期個人消費
22:30 アメリカ第3四半期コアPCE
22:30 アメリカ新規失業保険申請件数
22:30 失業保険継続受給者数
日本時間の日が変わった後の経済指数
24:00 アメリカ10月新築住宅販売件数
24:00 アメリカ10月求人広告指数
24:00 アメリカ第3四半期住宅価格指数
今夜はアメリカの重要な指数が発表になります。特に注目するべき指数は、日本時間の22時30分の発表となる、アメリカのGDP(改定値)と個人消費です。
もちろん悪ければドル円は下落しますが、アメリカの経済が底固いと確認されれば、昨日に続きドル円は大きく上昇すると思われいます。ドル円の上昇に伴いクロス円も上昇。果たしてクロス円の続伸となるか!?注目したいところです。
11月28日の主な経済指数
FX初心者の管理人です。11月28日の主な経済指数です。注目したい経済指数は、アメリカの住宅バブルの崩壊で注目されるアメリカ10月中古住宅販売件数です。また、日本時間の4時に発表となる米地区連銀経済報告(ベージュブック)も注目したいところです。
ドル円の下落も一服感が出ていますね。久しぶりに109円台も回復しています。このまま109円台をキープできたら反転上昇すると予想しています。
16:10 ドイツ12月GFK消費者信頼感調査
18:00 EU10月ユーロ圏マネーサプライM3
18:30 南アフリカ10月消費者物価指数
21:00 アメリカMBA住宅ローン申請指数
22:30 アメリカ10月耐久財受注
日本時間の日が変わった後の主な経済指数
24:00 アメリカ10月中古住宅販売件数
28:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
11月27日の主な経済指数
11月27日の主な経済指数です。大きく為替を動かしそうな指数はないと思われます。
強いて言えば日が変わった24時に発表になるアメリカの11月消費者信頼感指数です。
18:00 スイス10月UBS消費指数
18:00 ドイツ11月IFO景況指数
18:30 南アフリカ第3四半期GDP
日本時間の日が変わった後の主な経済指数
24:00 アメリカ11月消費者信頼感指数
24:00 アメリカ11月リッチモンド連銀製造業指数
各国の政策金利に注目、5月7日週の経済カレンダー
各国の政策金利の予想は以下の通りです。
米連邦公開市場委員会(FOMC) 予想は5.25%の据え置き
イングランド(BOE)銀行政策決定委員会(MPC) 予想は0.25%の利上げで5.50%
ECB政策金利 予想は3.75%の据え置き
と各国の政策金は、このようになっています。唯一利上げをするのはBOEです。そのため2週間前からポンドが上昇していました。為替市場は各国の政策金利を既に織り込んでいると思われいます。
注目は、政策金利発表後の会見内容や議事録内容です。利上げに前向きな発言内容であれば、その通貨は買われる結果となります。
重要指数が多い4月30日週の経済指数
来週は日本とアメリカの経済指数に注目
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先週はG7後に大幅な円安に動くと予想していました。週の始めは円安に始まったものの、その後は対円で調整の円買戻しの動きとなりました。チャートを見ると、為替市場も上に動くのか、下に動くのか迷っているようです。
さて来週の主な経済指数です。注目は木曜日の未明に発表になるアメリカのベージュブックです。為替相場はアメリカの経済状況で大きく動きます。そのアメリカの景気判断となるベージュブックに注目しています。
また金曜日にある日銀金融政策決定会合に注目が集まります。市場予想は0.5%の金利据え置きです。しかし、その後の福井総裁の会見で利上げに前向きな発言がでれば急激な円の買戻しも考えられます。
どちらに相場が動くか予想しにくい週になりそうです。
欧米の経済指数多数!4月16日週の主な経済指数
円安が議題に上がらず閉幕しました。
来週はEUとアメリカの重要な経済指数が目白押しです。
注目したい指数は、週明け月曜日に発表になる
EUの消費者物価指数です。ユーロ円は史上最高値の
161円台で週末引けています。
その理由は以前としてEUの金利先高感があるからです。
もし消費者物価指数が大幅な上昇していれば
次回のECBでは利上げが確実視されます。
そうなるとユーロが買われる結果となり ユーロ円の一段高もあり得ます。
次に注目したいのが火曜日に発表となる
アメリカの消費者物価指数です。
こちらは、景気の減速が懸念されています。
もし消費者物価指数が予想より上回ればドルの 買戻しもありそうです。
その反面、予想を下回ればドルが急落しる可能性を秘めています。
また住宅着工件数と建設許可件数の住宅関連の 指数に注意したところです。
しかし、円はG7で議題に上がらなかったため軟調に推移すると見ます。
3月26日週の経済指数
注目したい指数は日本の消費者物価指数でしょうか。
物価の上昇、日銀の即利上げとはならないものの注意が必要です。
アメリカとイランの関係も気になります。
3月12日週の経済指数
ご迷惑をおかけしました。私がブログを更新しない間、為替も
大きく動いたようです。なぜかブログを更新しない時に限って
大きく動いている記憶があります。
このブログが更新されなくなったら為替が大きく動くと思ってください。(笑)
今週は重要な指数が多いようです。
また今週から欧米は夏時間に移行しています。
重要な経済指数の発表が1時間繰り上がります。
気を付けて下さい。
G7後の週明け、2月12日週の経済カレンダー
声明文の中に円安是正、ユーロ高是正が
盛り込まれるかが焦点でしたが、共同声明分の中には
円安是正は盛り込まれませんでした。
しかし、声明文はかなり玉虫色なため為替市場関係者が
どう受け止めるか週明けの市場を見極めたい。
円安に言及しなかった点で考えると円安にふれる
可能性が高いのでしょうか。
今週は重要な経済指数の発表が多いため
レンジ抜けもありそうな気配です。
G7声明文に注意!2月5日週の主な経済指数
あがらないという発言が交錯しクロス円は乱高下しました。
今週は、そのG7が9、10日にドイツで開催されます。
もし本当に円安是正が話し合われるのなら円高は必至。
逆に円安が議題に上がらなければ円全面安になると思います。
BOEやECBの政策金利や
RBA キャッシュ・ターゲットの発表など
重要なイベントが目白押しです。
しかし為替市場のテーマはG7ではないでしょうか。
急激な円高には注意が必要です。
重要な指数が多い週、1月29日週の経済カレンダー
水曜日のGDPから始まり、翌朝はFOMCの金利政策の発表、
12月個人支出、12月個人所得、1月雇用統計・非農業部門雇用者数と
ドルを大きく動かすであろう指数がいっぱいです。
最近の米国は強い指数が相次いでいるのでFOMCの声明文には注目したい。
金曜日の1月雇用統計・非農業部門雇用者数を注目。
ドル円122円台乗せるか?1月22日週の経済カレンダー
さて今週は、どう動くか注目です。
今週は日米欧とも重要な指数が少ないため
新しい材料を探しながらの相場展開になりそうです。
日本の利上げあるか!?1月15日週の経済指数
他のクロス円も大きく上昇しました。
実に1年1ヶ月ぶりの120円の突破です。
個人的には120円突破は厳しいと思っていましたが、
あっさりと抜けた気がしました。
さて今週の重要な指数は、やはり日銀政策決定会合でしょう。
無担保コール翌日物の利上げあり!利上げなし!と真っ二つの様相です。
私はサプライズ利上げをして欲しいところです。
ちなみに市場予想は0.25%の利上げです。
そうなるとクロス円を一斉に売りたいと思っています。
しかし利上げがなければドル円は122円台もありえそうです。
とにかく18日木曜日は相場に釘付けです。
1月8日週の重要指数
特に欧州通貨のユーロ、ポンド、スイスフランが下落。
ユーロ円、ポンド円、スイスフラン円が下落しましたが、
今回の下落は決して円高ではないということです。
なぜならドル円は下落幅が小さいからです。
私は1月8日週も欧州通貨の調整下落を予想しています。
ユーロ円の底値予想
欧州通貨高続くか!?12月4日週の経済カレンダー
その上昇トレンドが続くか、それともドルが巻き戻すか
注目の週になりそうです。
11月27日週の経済カレンダー
アメリカの景気に注目が集まっているので
アメリカの経済指数には要注意です。
特に火曜日のアメリカの中古住宅販売件数と
個人消費に注目したいところです。
初心者のFX、11月20日週の経済カレンダー
先週は重要な指数の発表があったにも関わらず、
為替相場は大きく動きませんでした。
その動きに痺れを切らしたのか、金曜日の夜に
ヘッジファンドの大きなドル売りが出たようです。
あれだけアメリカの弱い指数が続いたにも関わらず、
ドルが売られないのはおかしいと思っていました。
そう考えるとヘッジファンドのドル売りは適当では
なかったかと思います。
さて今週の主な経済指数です。
FXの初心者の11月13日週経済カレンダー
このような週は要人の発言などに敏感に反応する傾向が
ありましたが、まさに先週はそうような週になりました。
今週は日欧米と重要な経済指数の多い週です。
注目する指数は、日本とEUののGDPと各国の消費者物価指数です。
アメリカの中間選挙に注目!11月6日週の重要指数
今週の大きな出来事は、何と言っても
アメリカの中間選挙でしょう。
火曜日の夜に投票が行われます。
中間選挙の結果次第では、ブッシュ政権不信任となり
ドルが売られる場面もあるかもしれません。
また利上げが予想されている2通貨の金利政策の
発表があります。
ただ先週に比べたら材料に乏しい週になりそうです。
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米雇用統計に注意!10月30日週の主な経済指数
今週から欧米は冬時間になります。
オーストラリアは逆に夏時間になります。
重要な経済指数が1時間繰り下がりますから、
もちろん為替が大きく動く時間も変わってきます。
初心者のFX取引者のために確認の意味で
16時に主な欧州為替市場が開場
17時にロンドン為替市場が開場
23時にニューヨーク為替市場が開場
7時にニューヨーク市場が閉場
為替市場では1日の終わりはニューヨーク為替市場が
閉場する7時です。この時間でポジションの
ロールオーバーされます。
前置きが長くなりましたが、今週の注目指数です。
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10月23日週の経済カレンダー
プンプンしていました。しかし金曜日には何とか118円台後半を
キープできたことが今後のドルの方向性に大きな
手がかりを残した結果になりました。
さて今週の重要指数ですが・・・
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10月16日週の主な経済指数
日本の地政学リスクが高まり、円安で始まりました。
しかし後半はアメリカの経済の底堅さや利下げ観測が
遠のいたことでドル高になり、結局ドル円は年初来
高値を更新して119円台後半で週を終えました。
さて今週の為替相場ですが重要な経済指数の発表が
たくさんあります。
特に火曜日に発表になるEUの消費者物価指数や
水曜日に発表になるアメリカの消費者物価指数に注目です。
どちらの指数も政策金利の大きな判断材料になります。
来週のアメリカのFOMCの政策金利発表にも
大きな影響が出そうです。
ちなみにEUの消費者物価指数の市場予想は+1.8%、
アメリカの消費者物価指数は-0.3%の予想になっています。
しかしアメリカの消費者物価指数コアは+0.2%です。
どちらというと変動が激しいエネルギーと食品を除いた
消費者物価指数コアに注目が集まると思います。
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10月9日週の主な経済指数
日本は3連休ですが、もちろん世界の為替は月曜日から動きます。
今週の注目すべき指数は、やはりアメリカの経済指数のでしょう。
先週、大きく値を上げたドルの動きにも影響がでそうです。
特にFOMCの議事録の公開、さらにベージュブックとアメリカの経済が
底堅いのか、あるいは減速しているかが焦点になります。
と記事を書き終わるところでした。
一応、日本の日銀金融政策決定会合がありました。(笑)
多分、金利据え置きでしょう。
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10月2日週の主な経済指数
9月25日週の主な経済指数
9月18日週の主な経済指数
9月18日週の主な経済指数です。
18日の日本市場は、敬老の日で休場となっています。
今週の注目は、やはり日本時間の21日、3時15分に発表となる
米国のFOMCの政策金利の発表でしょう。
FOMCとは、アメリカ連邦公開市場委員会と言い、
日本の日銀の金融政策決定会合に相当します。
予想は5.25%の据え置きとなっています。
先週の米国消費者物価指数を見る限りインフレは抑えられていると
見られます。指数発表後のレートも殆ど動いていないところを見ると
マーケットでは政策金利の据え置きは、ほぼ織り込み済みと見られます。
万が一、米国が利上げするようであれば米ドルが大きく買われる展開に
なると思われます。

