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FX初心者為替用語は行

ボラティリティ(Volatility)

ボラティリティとは直訳すると不安定・変動という意味になります。英語表記はVolatility。証券や商品先物、そしてFXなどの為替相場の用語として使われます。為替相場では主にオプションで使われることが多く「ボラ堅調」、「ボラリティが低下」などと使われます。

つまりボラティリティとは市場価格の動き、変動率を示す数値です。ボラリティが堅調ということは、値動きが激しくなっていると言うことです。逆にボラリティ軟調は、値動きがほとんどなくなっている市場の状態です。

現物株の場合は売り手と買い手がいないと取引は成立しません。そのためボラリティが低下すると取引が成立しないといった場合があります。しかし為替市場は規模が大きいためボラリティが低下しても取引は成立します。



ブル・ベア

ブルとは強気傾向、つまり上昇トレンドのことです。
ベアは、反対に弱気傾向、下降トレンドのことです。

ブルとは日本語で雄牛、ベアとは熊という意味です。
これは2つの動物が戦うときの姿勢から来ているようです。

雄牛は角を下から突き上げ、下から上に攻撃。
熊は爪のある腕を上から振り下ろし上から下に攻撃する
ことからブル(上昇トレンド)、ベア(下降トレンド)と意味で
使われています。

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プラザ合意時以来の円安、プラザ合意とは?

日銀によると、1月の実質実効為替レートは97.7と
プラザ合意のあった1985年9月の94.8以来の
円安水準だったと発表した。

実質実効為替レートとは?日銀ホームページへ

プラザ合意とは1985年に、ニューヨークの「プラザホテル」で行われたG5
(現在はG7)での為替レートに関する合意のことです。
アメリカの対日貿易赤字を解消するために行われました。

その発表の翌日にはドル円は235円から約20円下落しました。
今では考えられない為替の値動きですね。
1年後にはドル円は120円となり、当時は円高不況になると
言われていました。



フィボナッチ数

フィボナッチ数とは自然界の現象に数多く出現するものです。

イタリアのフィボナッチが植物の葉の付き方やカタツムリの殻の渦など、

成長のパターンが一定の比率で成長することを発見。

ピラミッドやパルテノン神殿の建築様式に用いられていることは有名です。

為替市場も自然界である人間が行っているため

フィボナッチ数が出やすいと言われています。

このフィボナッチ数を利用したテクニカル分析法です。

これをフィボナッチリトレースメントと言います。



PCEコアデフレーター

PCEコアデフレーターとは、

PCE:Personal consumption expenditures(個人消費支出)

のコア(食料品とエネルギーを除いた個人消費支出)の物価指数です。

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個人消費支出[PCE指数(Personal Consumption Expenditure)]

PCE(Personal Consumption Expenditure)指数とは、

個人消費支出価格指数のことです。

米連邦準備理事会(FRB)が注目しているインフレ指標のひとつです。

消費者物価指数に比べ歪みが少ない、

正確にインフレ状態が分かると言われています。

変動の激しいエネルギーと食品を除くものが、

PCEコア指数です。

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ベージュブック

ベージュブックとはアメリカのFRBが各地区の12の連邦準備銀行から

地域の経済状況をまとめ報告する文章のことをいいます。

FOMCが開催される2週間前の水曜日に公表されものです。

この報告でアメリカ経済の景気判断の材料にされることが多いのです。

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